日本植物保護科学連合 Union of Japanese Societies for Plant Protection Science

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平成30年度日本学術会議公開シンポジウム「植物保護科学のSDGsへの貢献」

[ポスター (PDF)]

日 時
平成30年12月 1日(土) 13:00〜17:30
場 所
東京大学農学部1号館8番教室
(東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線「東大前」下車2分)
主 催
日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会
植物保護科学連合(日本植物病理学会, 日本応用動物昆虫学会, 日本農薬学会, 植物化学調節学会, 日本雑草学会)
参加費
無料
事前参加申し込み締切り11月22日(木)
 (申し込みなしでの当日参加も可能ですが、できるだけ事前にメールでお申し込みください)



プログラム

13:00〜13:10  開会挨拶「シンポジウム開催にあたって」
松本 宏(日本学術会議会員、筑波大学生命環境系教授)
13:10〜13:45  「日本学術会議のSDGsへの取り組み」
渡辺美代子 (日本学術会議副会長、国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)
   座長:松本 宏(日本学術会議会員、筑波大学生命環境系教授)
13:45〜14:20  「生態系および人間社会の持続的管理のための外来生物対策」
五箇公一 (国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター生態リスク評価・対策研究室長)
   座長:矢野栄二(京都大学生態学研究センター研究員)
14:20〜14:55  「食料生産における農薬のイノベーションとSDGsへの貢献」
廣岡 卓 (農薬工業会事務局長)
   座長: 夏目雅裕(東京農工大学大学院農学研究院教授)
15:10〜15:45  「砂漠化地域における植生修復と持続可能な土地管理」
大黒俊哉 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
   座長: 根本正之(東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員)
15:45〜16:20 「環境保全型農業における植物二次代謝産物の実用例と可能性」
岡田憲典 (東京大学生物生産工学研究センター准教授)
   座長: 浅見忠男(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
16:20〜16:55 「トマトの難防除病害の持続的管理技術について」
中保一浩 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜花き研究部門野菜病害虫・機能解析研究領域病害ユニット長)
   座長: 鈴木文彦(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業研究センター病害研究領域グループ長)
16:55〜17:30 総合討論
西澤洋子 (日本学術会議連携会員、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門主席研究員)




申込みおよび問い合わせ先
 筑波大学生命環境系 松本 宏
  〒305-8572 茨城県つくば市天王台 1-1-1 
  TEL/FAX : 029-853-6417
  E-mail : hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp


2018/11/13掲載

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