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平成29年度日本学術会議公開シンポジウム 「遺伝子組換え作物と植物保護」

[ポスター (PDF)]

日 時 : 平成29年12月 2日(土) 13:00〜17:30
場 所 : 東京大学農学部2号館 化学第一教室    
     (東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線「東大前」下車2分)

主 催 : 日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会
      植物保護科学連合(日本植物病理学会, 日本応用動物昆虫学会, 日本農薬学会, 植物化学調節学会, 日本雑草学会)

参加費 : 無料

事前参加申し込み締切り11月24日(金)
 (申し込みなしでの当日参加も可能ですが、できるだけ事前にメールでお申し込みください)



プログラム
 13:00〜13:05  開会挨拶「シンポジウム開催にあたって」
        松本 宏(日本学術会議第二部会員、筑波大学生命環境系教授)

 13:05〜13:40  「遺伝子組換え作物を含む新規育種技術開発の現状と今後の展望」
        小松 晃 (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
              遺伝子利用基盤研究領域 組換え作物技術開発ユニット上級研究員)
        (座長: 小野正人(玉川大学農学部教授 農学部長農学研究科長))

 13:40〜14:15  「遺伝子組換え作物の規制の動向と課題」
        高島 賢 (農林水産省 消費・安全局農産安全管理課審査官)
        (座長:小野正人(玉川大学農学部教授 農学部長農学研究科長))

 14:15〜14:45  「新規育種技術で作出した作物が生物多様性に及ぼす影響」
        與語 靖洋 (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
               農業環境変動研究センター 生物多様性研究領域長)
        (座長: 渡邊寛明(公益財団法人 日本植物調節剤研究協会研究所次長))

 14:45〜15:15  「組換えカイコの使用等による生物多様性影響について」
        冨田秀一郎 (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
               生物機能利用部門 新産業開拓研究領域ユニット長)
        (座長: 神村 学(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
                  生物機能利用研究部門 昆虫制御研究領域ユニット長))

 15:25〜15:55 「植物ケミカルバイオロジーによる植物遺伝子組換え技術の新しい展開」
        中野 雄司 (国立研究開発法人 理化学研究所 環境資源科学研究センター
               機能開発研究グループ専任研究員)
        (座長: 浅見忠男(東京大学大学院 農学生命科学研究科教授))

 15:55〜16:25 「Virus-Induced Flowering (VIF) 技術の植物育種への利用」
        吉川 信幸 (岩手大学農学部教授)
        (座長: 平塚和之(横浜国立大学大学院 環境情報研究院教授))

 16:25〜16:55 「米州における遺伝子組換え作物の現状と抵抗性雑草対策」
        定 由直 (住友化学(株) 健康・農業関連事業研究所生物グループ主席研究員)
        (座長: 三芳秀人(京都大学大学院 農学研究科教授))

 16:55〜17:30 総合討論
        青野 光子 (日本学術会議連携会員、
               国立研究開発法人 国立環境研究所 生物生態系環境研究センター室長)



申込みおよび問い合わせ先
 筑波大学生命環境系 松本 宏
  〒305-8572 茨城県つくば市天王台 1-1-1 
  TEL/FAX : 029-853-6417
  E-mail : hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp


2017/11/15掲載

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